2026年1月7日(水)
私が依拠する理論的潮流の源泉の一つである著作が邦訳されたので読む。不思議なところは、解説でまとめられている主張が極めてクリアカットであるにもかかわらず、本文が難解すぎてどうやってその解説を引き出したのかさっぱりわからないこと。その理論的潮流の他の議論と比較しても妥当だと思われるし、本文の端々に解説につながる部分があるので、解説が間違っているとも思えない。しかし本文のほうがまったくわからなかった。
私が依拠する理論的潮流の源泉の一つである著作が邦訳されたので読む。不思議なところは、解説でまとめられている主張が極めてクリアカットであるにもかかわらず、本文が難解すぎてどうやってその解説を引き出したのかさっぱりわからないこと。その理論的潮流の他の議論と比較しても妥当だと思われるし、本文の端々に解説につながる部分があるので、解説が間違っているとも思えない。しかし本文のほうがまったくわからなかった。