日記

2026年2月1日(日)

自転車を漕ぎなら、「あー、なんかつまんないのー」と叫んでいた。口にして、おかしいなと思った。少なくとも今日は、AIとたくさん話して、すごく思考が進んだ日だったから。議論したのがAIだからつまらなかったのだろうか、あるいは、そもそもつまらないというのは誤った感情の認識だったのか。

ここ数日、手をつけたくない書き仕事を前にぐずぐずしてしまい、無為に時間が過ぎている。多分面白い文章が書ける、と思ったからやることにした仕事なのだけど、つまらない文章になってしまうかもしれないということを考えると怖くて始められない。自分の底が見えてしまうようなことに取り組むのは怖い。